ある朝のアクシデント(p_-)
一日のうちで朝は一番
と言っていいほど忙しいですよね。
朝ごはんの支度をしていたとき、私に降りかかった災難を聞いてください。
おかずを作り終え両手にお皿を持ちダイニングテーブルに運ぼうとしたとき、左足のかかとに硬い米粒のようなものを踏んだ感覚がありました。
両方の手がふさがっていた私は大着にもその米粒らしきものを右足の甲でとろうとしました。
するとその瞬間、ごりごり~
とすごい痛みを足に感じ、「いたい
いたい
・・・・。」連呼していました。
夫ちゃんとむすむすが飛んできてみんなでびっくり
、足の甲が大出血しているではないですか
。痛いはずです、米粒だと思っていたのは、耐熱容器のガラスの破片だったのです。(いつ、割れたのかは不明・・・。)
押さえても押さえても出血はとまらず、薬箱(救急セットBOX 11点セット )を持ってきて中のものを次から次から出しまくる夫ちゃん。大量の血を見て私が気を失うのでは、と思ったらしく「救急車、呼ぶ
」と言われ、自分の着ているものを見て、却下する私。
気にする女心があるんだから、私
大丈夫![]()
呆然と立ち尽くすむすむすを見て、「しっかりせねば~(心の声)」と思い、タオルで圧迫することに。夫ちゃんが「ギュウ~」としてくれて血と傷が見えなくなるとますます大丈夫、みんなを学校と会社に出さなければと思い、ご飯の用意。
静かな静かな朝ごはんを食べたのでした。後から考えるとパカット開いた傷と大出血を見た後に「
さあ食べて。」は、酷だったかな
。
夫ちゃんは
に一緒に来てくれて午前中はお仕事お休みさせてしまいました。
初めての車椅子に乗せられて診察室へ。お医者さんに縫うかテープでおさえるかどちらも可能だと言われ、痛くないほうテープでお願いすることにしました。
よく傷口を洗い(とても痛い
)、結局局部麻酔をうって処置していただきました。
三日後に診察を受けに行きテープを張り替えてもらいました。傷は縫ってもいいほど深いと言われ、一週間後に再び来院することになりました。
「 注意一秒、怪我一生 」とはこのことだと、反省の日々です。
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