我が家のインテリア 戸襖の張替え2
さて、次は襖紙を張替える作業です。
きれいに戸襖を雑巾で拭いて乾かし、リビングにピクニックシートを敷き、作業開始です。
まず、戸襖の引き手金具の釘を引き抜き金具を外します。
シートの上に襖紙ののりのほうを上にしておき、霧吹きで水を吹きかけスポンジで水をむらなく塗り、戸襖をのせます。
この襖紙を使いました。
ひっくり返しておさえはけ(600円位)で中心から外側に軽く空気を押し出していきます。この時点で空気がたくさん残ってしまい押し出すのが難しかった~。きれいに仕上がるか不安に
なりました。あまりこすると紙に水がしみてきてしまいます
!
だからと言って空気でぼこぼこの表面は許せないし~![]()
「後からどうにでもなるよ
」と夫ちゃん。
続けて2枚張り終えましたが、やはりぼこぼこの表面に納得いかない。
納得いかなくてもお腹はへって
しばし食事休憩。
お昼を食べ終え乾いた表面を見てびっくり! ぼこぼこがなくなっていてつるつるになっているではないですか
。 どこへ行ったのか空気たち。
「いや~ん、まるでプロが張り替えたみたい
。紙がいいんだね。」
”最近の紙はプロ泣かせ
” 驚くほどの仕上がりに満足しました。
襖にあわせて襖紙を切り、金具を取り付けました。
乾いた戸襖を元の場所へ入れることに。
察しのいい人ならわかると思いますが、外すのも難なら入れるのも難。
「は ・ い ・ ら ・ な ・ い ~ !
」
次へ続きます。
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